三国志その後(晋建国~三国統一)

三国志その後(晋建国~三国統一)

【羊祜をめぐる冒険・下】羊祜・三国志最後の英雄【未回収の伏線】

羊祜は、三国志でもっとも遅れてきた英雄といわれます。結果だけを見れば、呉を滅ぼす準備を整えただけの羊祜ですが、晋書・列伝『羊祜伝』には不思議な逸話が多く散見します。三国志最後の英雄羊祜の隠された話を考えます。
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【羊祜をめぐる冒険・上】ニート羊祜の三人の母と四人の爺【孔融・蔡邕・辛毗・羊続】

三国志の終盤、西晋の将軍として登場する羊祜。晋の国の荊州軍総司令であり、呉の国の将軍陸抗との敵同士の友情でも有名です。しかし、若き日の羊祜は、野心あふれる、やる気のある人間ではありませんでした。今回は羊祜の前半生。謎のニート生活を考えます。
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【八陣図】諸葛亮の兵法の継承者・馬隆のファンタジーな戦いとは?

諸葛亮孔明が考案したと言われる八陣図とよばれる用兵術。謎の多い八陣図を、記録に残る形で使用したのが、今回紹介する馬隆です。
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【呉の最後の希望】陸抗と羊祜の『羊陸之交』の真相は?【陸遜の子】

呉の武将陸遜の子の陸抗。 陸抗は、晋の武将羊祜との『羊陸之交』と言われる敵同士の友情で有名です。 果たして、この友情はいかにして生まれたものだったのでしょうか?
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【蜀のラストサムライ】蜀の将軍霍弋は、南方に蜀の遺臣の国を築く?

263年劉備が作った蜀の国は滅びました。多くの蜀の遺臣は、蜀を滅ぼした魏の国(のちに晋)に仕えましたが、一人南方に活路を見出すものがいました。
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【二十四孝】晋家臣筆頭で琅邪王氏の祖、王祥と継母の秘密とは?

王祥は、西晋家臣団の最高位にして、琅邪王氏隆盛の祖です。ただ、彼を有名にした継母への親孝行の話には、ひとつ疑問が…。
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司馬昭は稀代のワル? それとも三国志を終わらせた誠意大将軍?

司馬懿の次男司馬昭。晋の文帝と呼ばれる割に、悪名ばかりでよいところがありませんが、果たして実情はいかなるものだったか?
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竹林の七賢とは? ニートでも隠者でもない自由と反体制の男たち!

魏の末期、言いたいことも言えない時代に、自由に生きようとしたのが竹林の七賢なのです。
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