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三国志は英雄たち犬死のバッドエンド!? その後どうなってしまったのか?

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 初めて三国志に触れたのは小学生の頃。人形劇三国志という番組だった。

 心優しき劉備りゅうび、男気あふれる関羽かんう、おもしろ強い張飛ちょうひ。 

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この三兄弟が友情を深めつつ、ついに国を作り上げる展開は燃えるよね

 ついに宿敵曹操そうそうと対決する目前、仲間と思っていた孫権そんけんの裏切りに会い、関羽、張飛、そして劉備が次々と死亡。

 その後を継いだ諸葛亮しょかつりょうも、司馬懿しばいの卑劣な持久戦の果てに、病死してしまう。

さて、今後の展開はどうなるの???

 そう思っていたところに、驚きの「完」の文字!!!

 まったく納得しないまま、年月が過ぎる。

 高校生の頃、ふと見た世界史の教科書に、漢→魏→晋と中国の王朝名が並んでいた。

 そして、晋の皇帝の名前は司馬炎しばえん。聞けば、あの司馬仲達の孫らしい。

嘘だろ…。そんなのドラゴンボールで、ベジータがフリーザを倒して、終わりになるようなものじゃないか。

 納得がいかないまま、三国志のその後の歴史について、いろいろな本を読んでみた。

 調べてみると、司馬炎の作った『晋』の国は、身内の争いの末、利用していた異民族によって滅び、その後、百年以上も中国は南北に分かれて戦争を繰り返し続けた。ということであった。 

バッドエンドじゃん。劉備か諸葛亮が勝てば、平和な時代が続いたんじゃないか?

 そんなことを思いながらも、三国志の後の時代について調べると、数多くの面白いエピソードが並んでいる。竹林の七賢や、八王の乱、劉淵の匈奴漢、謝安の淝水の戦い…。 

上手くまとめて小説にできれば、めっちゃ面白いかも!!

現代にも通じるところがあるし!

 と思ったが、どうにも上手くまとめられない。

 せめて、調べたものをネットに乗せ、誰かの役に立てばと思い、ブログに記してみることにしました。

 三国志演義の120回を目標に、少しづつ進めるので、よろしくお願いします。

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