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【羊祜をめぐる冒険・下】羊祜・三国志最後の英雄【未回収の伏線】

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 羊祜ようこ(字は叔子)は、三国志でもっとも遅れてきた英雄といわれます。

 結果だけを見れば、呉を滅ぼす準備を整えただけの羊祜ですが、晋書・列伝『羊祜伝』には不思議な逸話が多く散見します。

 例えば、子供のころの羊祜が川の近くを歩いていると、見知らぬ老人に話しかけられました。

謎の老人
謎の老人

お主はよい顔をしている。60歳までに必ず大きな功績をたてるだろう

 それを告げると、老人はどこかに去ってしまったそうです。

でも、羊祜は58歳で亡くなるよね…。言ってることがおかしくない?

干宝
干宝

これこそが未回収フラグ! 羊祜をめぐる謎のひとつです

だ、誰ですか?(顔が怖い…)

干宝
干宝

私は捜神記の作者干宝。オカルトの中に真実が隠されていると信じる者です

 今回は三国志最後の英雄である羊祜の隠された話を考えます。

(今回はオカルト・フィクション・妄想多めです。広い心で読んでください)

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羊祜の荊州統治

 泰山郡の名門に生まれた羊祜は、面倒な政界から逃れてニートとして暮らす予定でしたが、なんやかんやで皇帝の側近になってしまいました。

 泰始5年(269年)羊祜は、呉の国との最前線である都督荊州諸軍事(荊州軍総司令)に任命され、荊州に赴任します。

 荊州に着いた羊祜は学校を開設し、人々の心を得ました。

羊祜
羊祜

国の基本は教育から! みんなのための学校を作ろう!

荊州の民
荊州の民

文字が読めると、世界が広がるね!

 呉の国民に対しても信義を示し、捕虜になった者が帰りたいと願えば、すべて許可したそうです。

呉国の民
呉国の民

羊祜将軍のおかげで、家に帰ることができたぞ!

 晋では、前任者が殉職すると後任者は官庁を新しく建て直していましたが、羊祜は禁じました。

羊祜
羊祜

失敗を建物のせいにしたらダメ!

劉弘
劉弘

こんな無駄な税金を使っていたのか!

 また、晋の辺境で略奪を働いていた呉の将軍を計略で失脚させて、辺境防備の兵を半数に削減し、代わりに田を開墾しました。

荊州の民
荊州の民

羊祜様のおかげで、大豊作です!

羊祜
羊祜

ありがとう! 感謝しかないよ

 羊祜が赴任したとき、晋軍には百日の蓄えもない状態でしたが、数年後には十年の備蓄を持つようになりました。

 羊祜の善政をみた呉の将軍歩闡ほせんは、泰始8年(272年)西陵の城ごと晋国に降伏します。

歩闡
歩闡

羊祜さん、西陵まで助けに来てくれ~

羊祜
羊祜

よし来た! 待ってて

陸抗
陸抗

おっと、そうはさせませんよ

 羊祜は救援に向かいますが、呉の名将陸抗りくこうに阻まれ、西陵は再び呉の手に落ちてしまいました。

 戦いに敗れた羊祜は、さらに恩徳を厚くします。

 呉と交戦する際は、必ず宣戦布告して不意討ちを行いませんでした。

羊祜
羊祜

明日、軍勢が通りますので皆さん、よろしくお願いします!

呉国の民
呉国の民

よし! 戦闘に関係ないものは、今のうちに避難しよう

 部下が呉の子どもを捕虜にした際、羊祜はその子どもを呉に送り返しました。その後、呉の将軍が降伏してきた時、子どもの家族も一緒に降伏しました。

呉国の民
呉国の民

以前、うちの息子が羊祜様に良くしてもらったというので…。晋の国に家族でやってきました!

羊祜
羊祜

何か困ったことが会ったら、なんでも言ってね!

 呉の将軍の陳尚を戦闘で斬った際、羊祜は厚く葬儀を行ってから、遺体を陳尚の家族へ送り返しました。

陳尚の家族
陳尚の家族

亡くなったとしても、父に会えるのはありがたい…

 呉の将軍の鄧香を生け捕ることに成功した時、羊祜は彼を釈放。鄧香は感激し、指揮下の兵を率いて降伏しました。

鄧香
鄧香

羊祜様! 助けてもらったご恩は忘れませんよ!

 羊祜は、やむを得ず呉の領内で穀物を刈り取って食料とした場合、代わりに絹を送って償いました。

羊祜
羊祜

勝手に収穫してごめんね。少ないけどこれで勘弁してください

呉国の民
呉国の民

こんな立派な絹織物を…。さすが羊公様です!

 これらの施策により呉国の民は心服し、『羊公』と呼んで敬意を表したそうです。

羊祜と陸抗と玄石図

 西陵の戦いに勝利した呉の陸抗でしたが、羊祜の善政により徐々に追い詰められます。

 また、呉の皇帝孫晧そんこうとの関係もうまくいかず、陸抗は体調を崩しつつありました。

陸抗
陸抗

徳の力とは恐ろしいものです。今や呉の国民すら、羊祜を慕っています

吾彦
吾彦

羊祜は、軽装で街を歩くのが好きと聞いています。どこかで待ち伏せるのはいかがでしょう?

陸抗
陸抗

闇討ちですか…。あまり好ましい方法ではないですね

吾彦
吾彦

では、もう一つ策があります。これをご覧ください

陸抗
陸抗

これは玄石図の写し…? 司馬氏が王朝を乗っ取る根拠にしたという予言ですね

 玄石図は、魏の曹叡そうえいの時代に発見された謎の石碑です。

 石碑に掘られた内容が、司馬氏が曹氏を討って天下をとるという内容とされていました。 

吾彦
吾彦

その通りです。中央にの絵があるため、司氏が天下の中心になる予言だと、晋の連中は申しています

陸抗
陸抗

玄石図といえば、たしかの背後にの絵があるため、司氏の後に栄えるのは氏だと言われて、金という将軍が毒を盛られたと聞いています

 晋書元帝本紀によれば、牛継馬後という予言を気にした司馬懿が、牛金という部下に毒を盛ったという話が掲載されています。

吾彦
吾彦

そうです。しかし、私にはこの絵がではなく、に見えるのです

陸抗
陸抗

確かに牛といわれれば牛。羊といわれれば羊…!

吾彦
吾彦

でしょう! この噂を広めれば、羊祜も牛金と同じような運命をたどるかと…

陸抗
陸抗

なるほど…。そういえば、亡くなった歩闡が、荊州に王者の気が満ちていると言っていましたね

吾彦
吾彦

その辺も加味すれば、疑い深い洛陽の連中は、羊祜を召還するのでは!

 甘露元年(265年)西陵督だった歩闡は、荊州に王者の気が満ちていると、孫晧に奏上しました。

陸抗
陸抗

歩闡が最後に頼ったのも羊祜でしたね。ふむ…

吾彦
吾彦

どうされましたか?

陸抗
陸抗

ひとつ、策を練ってください。他言は無用です

吾彦
吾彦

は、はい!

羊祜と鶴

 羊祜の元部下で益州刺史になった王濬おうしゅんが荊州にやってきた時、不思議な噂を話しました。

王濬
王濬

羊祜様、江陵に舞をおどる鶴がいるそうです

羊祜
羊祜

すごい、すごい! 見に行きたい!

劉弘
劉弘

また、勝手に出歩いてはいけません!

王濬
王濬

えー、ケチー!

羊祜
羊祜

つまんなーい!

 羊祜は、軽装で出歩くのが好きで、以前から部下に注意を受けていました。

劉弘
劉弘

鶴は私が連れてきます! もう少し司令官の自覚を持ってください!

羊祜
羊祜

はーい

 数日後、羊祜の参軍劉弘りゅうこうは一羽の鶴を捕らえて、羊祜の居城襄陽じょうようまで連れてきます。

王濬
王濬

本当に舞ってくれるの?(ドキドキ)

劉弘
劉弘

捕まえた時も舞っていました。何者かが教えたのでしょうか?

羊祜
羊祜

すごい、本当に舞ってるね!

王濬
王濬

あれ、足に何か付いてるよ

劉弘
劉弘

なんでしょう? 手紙のようですが

王濬
王濬

あ、この手紙は羊祜様宛だ。僕、何も見てませーん!

羊祜
羊祜

ありがとう。なになに、次の満月の晩に、お会いしたい…?

羊陸の交わり

 次の満月の日の黄昏。羊祜は、襄陽の街の近くの峴山けんざんに一人登りました。

羊祜
羊祜

こんな所まで、足を運んでもらって申し訳ない

陸抗
陸抗

いえ、お呼びしたのはこちらですから

 峴山で待っていたのは、呉の将軍陸抗でした。

羊祜
羊祜

一度お会いしたかった陸抗将軍に、僕の大好きな峴山を見せることができて、本当にうれしいですよ

陸抗
陸抗

私も長く荊州におりますが、峴山に登ったのは初めてです。確かに明媚な山ですね

 ちなみに、峴山のふもとで、呉の国の祖である孫堅そんけんが亡くなっています。

羊祜
羊祜

この峴山は、曹操や劉備、諸葛亮。たくさんの英雄たちが登った場所…。そんな場所にいると、僕も英雄になった気分になれるのさ

陸抗
陸抗

あなたは、いま語った人々を上回る英雄です。私は羊祜殿を、楽毅や諸葛亮より優れた人間と思っています

羊祜
羊祜

そんな冗談を言わないでよ

陸抗
陸抗

冗談ではありません。私は、羊祜殿に皇帝に即位していただくために参ったのです

王濬
王濬

え!!

劉弘
劉弘

皇帝に即位?!

羊祜
羊祜

やだなー! 付いてきてたの?

陸抗
陸抗

構いません。王濬殿もおられるなら、話は早い

王濬
王濬

ど、どういうこと?

吾彦
吾彦

では、私からお話いたしましょう

陸抗の天下三分の計

吾彦
吾彦

今、荊州の北を羊祜殿。南側を陸抗様が治めております

劉弘
劉弘

連携すれば、荊州は統一される訳か…

吾彦
吾彦

西の益州は王濬殿が治めています。荊州と益州の二州を合わせれば、すでに往年の蜀漢の領土を上回ります

王濬
王濬

うん、僕、羊祜様に付いていくよ!

吾彦
吾彦

さらに、呉の朝廷は、すでに崩壊寸前です。羊祜殿と陸抗様が巨大戦艦で長江を下れば、易々と建業の都は、手中に落ちるでしょう

劉弘
劉弘

巨大戦艦を、すでに知っていたか…

 羊祜と王濬は、この頃、共同で巨大戦艦の建造を開始していました。

 ひとつの船の大きさが120歩(約160m)という巨大な戦艦でした。

吾彦
吾彦

建業を占領した上で、羊祜殿は皇帝に即位し、陸抗様が丞相になる。こうなれば、いかに洛陽が騒ぎ立てたとしても、手出しはできません

陸抗
陸抗

いかがでしょう、羊祜殿。私は本気でお願いしております

羊祜
羊祜

恐ろしいことを考えるね…

王濬
王濬

でも、悪い話じゃないですよ。洛陽のやつら、ひどいやつばっかりだし!

劉弘
劉弘

羊祜様であれば、やれると思います!

羊祜
羊祜

買いかぶり過ぎ。僕にそんな器量はないよ

陸抗
陸抗

いえ、すでに荊州は王者の気が満ちています。あなた以外に帝位につく方はおりません

羊祜
羊祜

んー、言いたくなかったんだけど…

羊祜と墓占い

 荊州に赴任する前、羊祜は墓参りをした。

羊祜
羊祜

父上、母上、そして二人の兄上…。荊州に行って参ります

墓占い師
墓占い師

やや、この墓はあなたのお墓ですか…!

羊祜
羊祜

はい、何か?

墓占い師
墓占い師

この墓は帝王の気が満ちています。あなたの家から皇帝が出るはずです!

 通りがかった占い師が、羊祜の家の墓を見て、帝王の気が上がっている稀有な墓であることを教えてくれました。

羊祜
羊祜

あのー、そういうの迷惑なんで、どうすれば消せますか?

墓占い師
墓占い師

なんと! せっかくの帝王の気を消すのですか?

 その後、羊祜は頑張って墓を掘り起こし、帝王の気を消すことに成功しました。

墓占い師
墓占い師

これでも大臣くらいにはなってしまうでしょうけど

羊祜
羊祜

うーん、そういうの、いらないんだけどなあ…

羊祜と陸抗の別れ

羊祜
羊祜

というわけで、僕が皇帝になる運命はなくなってるはずなんだ

吾彦
吾彦

なんで、そんなことを…

羊祜
羊祜

僕の気持ち、分かってもらえるかな? 説明するのも難しいし…

王濬
王濬

でも、教えて、羊祜様!

羊祜
羊祜

僕は、僕の弱さが好きなんだ。

苦しさや辛さも好きだ。

夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。

みんなと飲むお酒も好きだし…

陸抗
陸抗

なるほど、わかる気がします…

吾彦
吾彦

陸抗様!

陸抗
陸抗

皇帝になるとは、人であることを捨てることです。無理強いできません…

王濬
王濬

羊祜様が皇帝にならないのは残念だけど、それはそれで羊祜様らしくて、いいよね!

劉弘
劉弘

皇帝になどならなくとも、羊祜様の名は永遠です!

羊祜
羊祜

ありがとう、みんな! 今日は敵味方を忘れて、一晩中飲み明かそう

 かくして、羊祜と陸抗は互いに杯を交わし、酒宴は明け方まで続いた。

 帰る間際、陸抗が羊祜に言った。

陸抗
陸抗

羊祜殿だけが、呉の国の民を、いや全ての民を救える存在だと、私は信じています

羊祜
羊祜

僕も呉の民を救いたい。それだけは約束するよ

陸抗
陸抗

私は羊祜殿にお仕えしたかった。

残念です…

 陸抗たちが去った数日後、美しく舞うという鶴を観るために羊祜のところに客が来ましたが、鶴は全く舞いませんでした。

劉弘
劉弘

急に鶴が舞わなくなってしまった…

羊祜
羊祜

きっと陸抗さんが亡くなったんだ。

ごめんよ、陸抗…

羊祜と堕涙碑

 陸抗の死後、羊祜は征南大将軍・開府儀同三司に任命されます。

 羊祜はよろいを整え兵卒を訓練し、戦の準備をゆき渡らせ、司馬炎に呉の国への南征を上奏しました。

羊祜
羊祜

呉の民は孫晧の悪政のため、危機に瀕しています。今こそ討つべきです!

賈充
賈充

馬鹿な! 呉の力は弱まっていない。時期尚早だ

杜預
杜預

陸抗亡き今、すでに孫晧から人心は離れております。司馬炎様、ご英断を!

司馬炎
司馬炎

そうしたいのはやまやまだが…。涼州での反乱が収まらぬ。許せ、羊祜

 そのころ、西方の涼州で禿髪樹機能とくはつじゅきのうが反乱を起こしており、呉へ南征をする余裕が晋国にはありませんでした。

羊祜
羊祜

本当に、人生は思うようにいかない。一日延びれば呉の民がそれだけ消えていくのに…

杜預
杜預

仕方ないよ。涼州の反乱が片付くのを待つしかない

 しかし、涼州の反乱はやまず、咸寧4年(278年)姉の羊徽瑜ようきゆが亡くなると、羊祜も病に倒れました。

羊祜
羊祜

僕は呉の国を滅ぼし、呉の民を救うと約束したんだ。すまない、杜預。君に託す…

杜預
杜預

羊祜、しっかりして! これからじゃないか

羊祜
羊祜

僕の魂は峴山にいる。そこで君の活躍を見守るつもりだ…

 冬のある日、羊祜は亡くなりました。

 羊祜の治めた荊州では、涙を流さないものはなく、街中が泣き声であふれかえりました。

 人々は、羊祜が好きだった峴山に堕涙碑と呼ばれる石碑を作り、四季ごとに供え物をしたそうです。

 その後、涼州の反乱も鎮圧され、二年後の太康元年(280年)杜預どよによって呉が滅亡します。

司馬炎
司馬炎

呉の征討は羊祜の功績である!

 司馬炎は羊祜に太傅・鉅平侯を追贈。羊祜の妻を万歳郷君に封じ、食邑五千戸を与えました。

生まれ変わった羊祜?

干宝
干宝

どーですか、羊祜の半生は! 神秘的な人物と思いませんか?

はい! 特に、鶴を介して羊祜と陸抗が出会う所は、初めて知りました

干宝
干宝

そこは私の推測です。資料にはありません

え、推測?!

干宝
干宝

ちなみに羊祜にはこんな話もあります

す、推測ってやばくない…。妄想ってことだよね

 羊祜が五歳の頃、不思議なことを頼んだ。

羊祜
羊祜

おもちゃにする金の輪を取ってきてよ

羊祜の乳母
羊祜の乳母

羊祜様、そんな物はお持ちでないでしょう?

羊祜
羊祜

しょうがない。自分で取ってくるよ

 羊祜は、隣の李家の桑の木立に行き、金の輪を探して持ってきました。

李家の主人
李家の主人

その金の輪は死んだ私の子供が無くしたものだ! 何で持っていく?!

羊祜の乳母
羊祜の乳母

なぜか、羊祜様が自分のものだからと欲しがって…

李家の主人
李家の主人

羊祜殿は、うちの息子の生まれ変わりなのか?

 当時の人々は不思議がり、羊祜は李家の子供の生まれ変わりなのだといった。

干宝
干宝

つまり、羊祜の前世は、李家の子供だったというわけです

確かに、この話は晋書捜神記にも記載されています

干宝
干宝

ということは、李家より生まれ変わった羊祜は、また李家に生まれ変わる可能性があるという訳です!

な、なんで? そんなことあるの?

干宝
干宝

すなわち、羊祜は生まれ変わって、すべての戦乱を収める唐の太宗こと、李世民になったのです!

今回のオチはさすがにひどいな…

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 つづく。

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