三国志の魏に関するタグです。

三国志その後(晋建国~三国統一)

【羊祜をめぐる冒険・上】ニート羊祜の三人の母と四人の爺【孔融・蔡邕・辛毗・羊続】

三国志の終盤、西晋の将軍として登場する羊祜。晋の国の荊州軍総司令であり、呉の国の将軍陸抗との敵同士の友情でも有名です。しかし、若き日の羊祜は、野心あふれる、やる気のある人間ではありませんでした。今回は羊祜の前半生。謎のニート生活を考えます。
三国志その後(晋建国~三国統一)

【二十四孝】晋家臣筆頭で琅邪王氏の祖、王祥と継母の秘密とは?

王祥は、西晋家臣団の最高位にして、琅邪王氏隆盛の祖です。ただ、彼を有名にした継母への親孝行の話には、ひとつ疑問が…。
三国志その後(晋建国~三国統一)

司馬昭は稀代のワル? それとも三国志を終わらせた誠意大将軍?

司馬懿の次男司馬昭。晋の文帝と呼ばれる割に、悪名ばかりでよいところがありませんが、果たして実情はいかなるものだったか?
三国志その後(晋建国~三国統一)

竹林の七賢とは? ニートでも隠者でもない自由と反体制の男たち!

魏の末期、言いたいことも言えない時代に、自由に生きようとしたのが竹林の七賢なのです。
三国志その後(蜀滅亡まで)

蜀二代皇帝劉禅が家臣を驚愕させた問題発言とは? 蜀滅亡の後日談

劉備が創り、諸葛亮が守った蜀の国がついに滅亡。家臣団をよそに、劉禅は魏の国を満喫する。
三国志その後(蜀滅亡まで)

後期三国志最大の謎~鍾会の乱は何故起こり、何故失敗したか?

蜀を滅ぼした魏であったが、遠征軍の鍾会と鄧艾とが対立。一方、蜀の姜維は対立を利用して、蜀の再興を企むが…。
三国志その後(蜀滅亡まで)

蜀の滅亡~魏蜀最終決戦はいかに始まり、劉禅はいかに諦めたか?

蜀では、成都の朝廷と、漢中の幕府との距離が開いていった。一方、皇帝を弑逆した魏の司馬昭は、蜀攻略を成功させて政権の建て直しを狙う。
三国志その後(蜀滅亡まで)

魏国皇帝殺害事件~曹髦は何故に殺され、司馬昭は何に蓋をしたか?

劉禅が大将軍姜維を遠ざけ、孫休が丞相孫綝を誅殺した頃、魏の曹髦も親政を目指したのだが…。
三国志その後(蜀滅亡まで)

諸葛家の犬の冒険~窮した犬は飼い主を噛む?~諸葛誕の乱

諸葛亮の族弟である諸葛誕は、呉と同盟を結び、司馬昭に反乱を起こすのだが…。
三国志その後(蜀滅亡まで)

晋王朝の鼓動~若き日の羊祜や賈充はどんな形で司馬家に仕えたのか?

魏では執政であった司馬師が急死。弟の司馬昭は不満分子を政権に吸収しようと試みるが…。
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